腰痛の原因や症状を解決するコツを紹介しています。ストレッチ、マッサージ、整体、コルセット、クッション…いろいろ試してもなかなか良くならない腰痛。なぜか腰痛になってしまう…本当の原因はどこに?
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腰部脊柱管狭窄症とは?




腰部脊柱管狭窄症とは?


腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、
脊柱管が狭くなり、その結果、神経や血管を圧迫するため
足や腰に痛みを感じたり、しびれや麻疹がおきたりする病気です。

脊柱管(せきちゅうかん)とは、頚椎から仙骨まで、脊髄を入れているトンネル部分です。

【原因】
多くは老化により椎間板、椎間関節、椎体が変形・変性して脊往診が狭くなって起こります。
高齢者に多く見られますが、元々脊柱管の狭い人がこの病気をおこす場合もあります。

【症状】
代表的なものとしては
腰痛と脚の痛みやしびれから起こる ” 歩行障害 ”  です。
脚の痛みやしびれで歩けなくなる場合もありますが
前屈みで休みと、また歩けるようになったりもします。

また、神経が圧迫されることで排泄障害や視覚障害が起こることも。

【診断】
・レントゲン撮影
・MRI
・CT
・脊髄造影(ミエログラフィー)
・脊髄造影後CT(CTミエログラフィー)
などが用いられます。

【治療】
一般的には、薬や器具(コルセットなど)で治療されることが多いです。
ただ、それらの治療で十分な効果が得られなかったり、症状が悪化している場合
又、歩行障害などで日常の生活に不都合が生じている、不便を感じている場合、
更には排泄障害がある場合には手術を勧められます。

手術は、除圧術と脊椎固定術という方法がとられます。


| 腰痛の種類 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘルニアを含め、多くの腰痛は予防できます

ヘルニアを含め、多くの腰痛は予防できます



ヘルニアを含む腰痛の予防は、
第一に、日常生活の中で、正しい姿勢をとり、
少しでも腰に負担をかけないようにする事です。


ヘルニアを含む多くの予防対策、及び再発を防止する基本は

” 正しい姿勢 ” 


だということを覚えておいて下さい。







| 腰痛予防・改善・対策 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
腰椎すべり症とは?




腰椎すべり症とは?


腰椎すべり症(ようついすべりしょう)は、
腰椎が前後にずれてしまう疾患です。
多くは変性すべり症といって、
加齢とともに脊椎の関節や靭帯がゆるんできて
脊椎をまっすぐ支えられなくなる状態です。

あと、腰椎分離症が進行してなる場合もあります。

初期のうちは、椎間板・椎間関節に関係する腰痛が主なのですが
進行すると脊柱管狭窄症を合併してしまう事がほとんどです。
その理由は、椎骨には椎孔という穴があいており
それがトンネル上に並んでいるものが脊柱管といい
その中を馬尾(ばび)がとおっています。
したがい、当然並んでいる椎骨がずれてしまうと
その部分は狭くなってしまい、神経が圧迫されます。
よく腰が曲がっている人を見かけますよね?
多くの人がこの状態です。

更には腰椎がすべる事で、反対に脊柱管が広くなってしまう人もおられます。
その場合には腰椎の不安定性による痛みがあります。

※馬尾(ばび)=脊髄後位の脊髄神経と終糸がともに並ぶ部位

【症状】
腰痛が最も多いです。
後は歩行障害(間欠性跛行)や下肢のしびれが代表的です。

【治療】
手術しない方法が原則で、薬と器具(コルセットなど)の治療が多く
これらの治療で改善が得られない場合、手術を勧められるケースもあります。


| 腰痛予防・改善・対策 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
腰痛ストレッチは効果的

腰痛ストレッチは効果的



お仕事などで椅子に座ったまま、長時間同じ姿勢でいると
腰の筋肉は硬くなり、筋肉も衰え、血行も悪くなります。

筋肉が弱ると上半身を支えている力が全て腰の骨にかかり、
骨に障害が発生し、腰痛の原因となってしまいます。

この腰痛の原因となる筋肉の硬直を防ぎ、腰痛を改善するためには
腰痛体操・腰痛ストレッチが非常に効果的です。

軽いストレッチだけでも固まった筋肉をほぐすことはできますし
血行もよくなります。

大切なのは、毎日ちょっとだけでもいいですから
なるべく継続するようにして下さい。

新陳代謝まで高めることができますよ!







| 腰痛予防・改善・対策 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
整体の腰痛改善効果

整体の腰痛改善効果



腰痛になると、どんな種類の腰痛だとしても

「腰痛=整体はいい」と誤解される方もおられますが

実はすべての腰痛が整体でいいと言うわけではありません。

・ただの腰痛
・ぎっくり腰
・寝違い
・首や背中の痛み
・坐骨神経痛

などは、整体でも改善できますが、

・脊椎分離症
・すべり症
・椎間板ヘルニア

などは、実は整体には向いていません。

それに、いくら整体といっても、症状に合った的確な施術をしなければ
腰痛を更に悪化させてしまいます。
あと、整体後は一時的に効果を実感できるために治ったと誤解してしまい
通わなくなる人も多いです。

まあこれは費用的な問題が理由という人もおられますが・・

ただ、整体は身体の歪みによって眠てしまった体の自然治癒力を目覚めさせることができます。

しかし、基本はあなたの正しい日常生活の姿勢です







| 腰痛予防・改善・対策 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
いい整形外科か見分ける方法

いい整形外科か見分ける方法



腰痛で整形外科へ行かれた方、似たような経験がありませんか?

・ある病院では、椎間板ヘルニアだから手術を勧められた
・違う病院に行くと問題ないと言われた

腰痛の種類は皆さん違ったとしても、
整形外科によって、診断があまりにもバラバラすぎたという経験があると言う方は多いんじゃないかと思います。

しかもお医者さんの言うことがいい加減だったり
入院しても長期間改善されなかったりして、不信感を持たれてる人はいませんか?

最低でも初診の際、症状と原因について的確な説明や判断ができ
通院の際にも掛かり付けの担当医がいつも変わらないことくらいでしょうか。
あとは機械に頼るだけでなく、直接手でも診断できるような
長年の経験を感じさせられるお医者さんでしょうかね。

まあむずかしいですね。名医といい整形外科を探すのは・・
いいお医者さんは多いんですよ。

ただ ”いいお医者さん=短期間で改善できる” ではないので
お金も時間も必要になるというのが現実です。







| 腰痛治療 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
腰痛対策、上手な椅子の座り方




腰痛対策、上手な椅子の座り方



座布団やタオルを丸めて腰に当て
バックサポートとするのも効果的です。
座布団はちょっと固めや柔らかめ、厚めがいいとか
クッションにした方がいいなど、若干個人差がありますので
ご自分に合ったものを見つけて使用して下さい。

イスの高さですが、
膝関節が股関節よりもやや高くなるように椅子を調整して下さい。
イスが調整できずに高すぎるという方は、
足の下に台を置いた方が腰への負担が軽くなります。

あと、腰痛の方が避けた方がいいイスもあります。

・柔らかすぎるソファー
・極端に低いイス

これらのイスは、出来る限り避けて下さい。

しかし、どんな椅子や座位、場所だとしても

一番大切な事は、長時間の座位は避けることです!


自動車の運転でも最低1〜2時間に1度くらいは休憩して


腰の屈伸運動などを行うようにして下さい。



| 腰痛予防・改善・対策 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
腰痛クッション

腰痛クッション



これは名前の通り、腰痛の時に利用する
腰を上手くサポートするためのクッションのことです。

腰痛の人には腰痛対策として
・腰痛ではない人も腰痛の予防になります


特にパソコンが普及している現代社会では
長時間座りっぱなしで画面を見続けるという人が多いはずです。

例え今腰痛の症状がない人でも、そのような状況では腰に負担がかなりかかっていますし、いずれ腰痛になってしまいます。

最近は病院・整体など、いろいろな場で腰痛クッションが勧められることが多くなりました。

それだけこの腰痛クッションの効果が証明され、腰痛対策や予防に選ばれているという事でしょう。

腰痛クッションは様々なタイプがありますが、
どのクッションも腰の生理曲線を座りながら維持できるという点では同じです。

値段も何千円から何万円までと、まちまちにありますので
財布の中身と相談しながらお選びになられるといいかと思います。







| 腰痛予防・改善・対策 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
妊娠中の腰痛対処法



妊娠中の腰痛対処法


妊娠が原因となる腰痛、それはお腹に赤ちゃんがいる為に起こります。
特に、妊娠が原因の腰痛は出産後まで影響します。

でも、お腹の赤ちゃんの重さだけが腰痛になるのではありません。
妊娠中のホルモンのバランスの変化も大きく影響しています。
妊娠というすべての事が腰痛につながっているのです。

ただ、多くの妊婦さんが妊娠中の腰痛を経験するので
よほど痛まない限りは、それほどご心配なさらなくても大丈夫かと思います。

しかし、妊娠中はお腹の赤ちゃんのことがあるので
完全に腰痛を無くすことはできませんが、緩和することは可能です。
・マタニティースイミング
・マタニティーコルセット
・温浴療法

などなど。
後、手軽に簡単なものでは
手と膝を地面に四つんばいになり、背中を丸めて” 猫ポーズ ” するのが効果的です。
1度腰痛がつらい時はお試し下さい。


| 腰痛予防・改善・対策 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
腰痛と運動の関係図


腰痛と運動の関係図


運動不足 →筋力低下(特に腰の筋肉の強さやしなやかさが低下)

適度な運動→筋肉や骨の強度維持、腰痛予防

運動し過ぎ→腰痛になる


一般的には

腰痛と運動の関係はこう説明されていると思います。


しかし運動はしない方が腰痛にはいいと考える人たちもいます。

それは、運動をすれば腰痛の原因である腰の負担をさらにつくってしまうからです。

運動することによって鍛える反面、疲れるという点。

また、運動をしたからと言って腰痛が治った人に未だあったことがないとも。


では実際はどうなのでしょうか?


私は軽い運動、すなわち体を軽く動かす程度のものはいいと思います。


運動=スポーツとなると、筋肉をいためたり、ハードになる面もありますのでNG


ただ一番大切なのは、あなたの腰痛や病状に適した運動かということです。

運動というのは一番いい「薬」になる場合もありますが

用法容量を正しくしないと「毒」になることもあるということです


何事も無理をせず、少しずつ様子を見ながら始めた方がいいですよ!






| 腰痛知識 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
体に優しい腰痛克服法
竹宮式 手・足ツボ10分腰痛克服法
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